【国産】有田焼ティファニーボウル、販売開始🩵

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2026年8月16日、ばんびえん13周年でした。

オープン日、全財産4万円でスタートしたバカが
なんとなく始めたお店。

来てくれるみんなのおかげです、
まじでありがとうございます。

そもそも1年ぐらいやれたら良い思い出になるかな?
ぐらいの気持ちで立ち上げた店が、
13年間、1日も欠かさずノーゲスの日が全店舗0。

なので、感謝の気持ちを込めて何かしたい。
が、特にイベントとかやらない方向の店。
何をしよう?

そんなときに一部のお客さんからもらった声、

「家でもばんびえんに近い煙を作りたい」

そんなマニアックな声で、ボウルを作ってみました。

佐賀県の嬉野町で作られた
ばんびえんオリジナルの国産シーシャ器具。

日本が誇る焼物、有田焼ボウルを紹介させて。

目次

1. ティファニーブルー

ぼくはティファニーブルーが好きです。
シーシャパイプも。

マウスピースも。

髪の毛も。

ぼくは新潟県の糸魚川市って所に住んでたことがあります。
じーちゃんちがあって、ちょっとの間、
2人で暮らしてました。(齊藤重策、持家)

この町は、翡翠(ひすい)っていう
エメラルドグリーン色の鉱石の名産地です。
ぼくが子供の頃、この翡翠って石をいっぱい見て育ったのが影響されてるかもです。

この話、ほんとどうでもいいよね。

2. チルインボウル2.0、復刻。

正確には新作ではないんですね。

復刻版。

2020年〜2021年頃、
当時、有田焼で製作したチルインボウル
ってゆーのを作りました。

佐賀県嬉野町の窯元にお願いして作った、
国産シーシャ器具です。

ありがたいことに評判も悪くなく、
今でも使ってくれている人がいるらしいです。
製造をやめて数年経った今も、ありがたいことに
問合せも月に一件くらいあります。

通販を譲って辞めて、そこから製造してませんでした。

そして数年後。

お客さんの暖かい声をもらってふと、
「また作りたいな」と思いました。

どうせなら好きな色で。
そして昔の通販ロゴは消してフェレットに。

みんなのことはシカトしまくりだけど、
ぼくはかなり気に入っています。

3. この有田焼ボウル、なかなか優秀。

世の中の大半のボウルは陶器。もしくわセラミック。
ざっくりしたイメージで言うと、土。

この有田焼ボウルの最大の特徴は、磁器。
イメージで言うと、ガラス質。

磁器の熱伝導の特性は、
熱しやすく冷めやすいこと。

「じゃあ冷めるじゃん。」

と思った人もいるだろう。安心してほしいです。
ロータスに炭をぶち込んで上に置いておけば、
冷めないんです。

象印の魔法瓶とか、サーモスみたいな感じ?
とにかく炭さえ置いときゃボウル全体が保温系。
フレーバーの表面だけを焼くような熱の入り方じゃなくて、
全体をじんわり蒸らしていく感じ。

だからまーまー味が出やすいし、煙も出しやすい。
しかも炭を攻めても煙が尖りにくい。

爆煙が好きな人は恐れず試してほしい。

もし焦げたらすまん。

4. 味が落ちたらほじくれるよ

しばらく吸っていると、味や煙が落ちてきます。
そんな時はロータスを持ち上げよう。
竹串でもポーカーでも箸でもトングでもいい。

フレーバーをほじくって、下の方に残っている、
まだテカテカした焼けてないフレーバーを
上へ持ってきてみて欲しい。

そんでまたロータスを置く。
すると煙と味が復活する。
延命措置。

この作業は少し慣れが必要だけど、
やればやるほど上達します。

  • どうすれば長く美味しく吸えるのか
  • どうすれば心地良い煙になるのか
  • どうすればフレーバーを最後まで使い切れるのか

答えはフレーバーの中に埋まってます。

まるで鉱山に埋まる翡翠のように。

5. おわりに

今回のボウルは、2020〜2021年頃に製作した
有田焼チルインボウル2.0の復刻版です。

佐賀県嬉野町の窯元で作られた、
国産シーシャボウル。
そしてティファニーブルー。

好きなものを詰め込んだら、
個人的にはかなり良いボウルになりました。

ばんびえん全店で販売中。

もし気になったらぜひ使ってみてください。
よかったらタグ付けしてね。嬉しいから。

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