シーシャ(水たばこ)台の掃除・メンテナンス方法と、フレーバーの保存管方法

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自宅でシーシャ(水たばこ)を使用する際に、セットとなってくるのが後片付けです。

シーシャ台は各パーツを連結させて使用するので、パーツごとに掃除の仕方が異なっています。

そこで今回の記事では、シーシャ台の掃除やメンテナンス方法、加えてフレーバーの保管方法について説明していきます。

目次

■ボトル(ベース)部分の清掃、メンテナンス方法

ボトルを洗う際には、まずボトル内に水を入れて、内側を大きなブラシで洗っていきます。

ブラシが無い場合は、ボトル内に水を入れた状態で、上部を手で塞ぎ、ボトルを振るとことで、綺麗にすることができます。

また、ずっと使っていると、水垢やカビ等でボトル内がくすんでしまうことや、匂いが付いてしまうことがあります。擦り洗いはボトルが傷つくこともあるので、漬け置きでのメンテナンスが安全となっています。

ハイターで漬け置きすることでそれらを解消することができるので、定期的にそういった処置を行います。子供用という記載のあるハイターは害が無くおススメです。

ラージサイズのボトルであれば、キャップ2杯分のハイターをボトルに入れ、溢れない程度に水を注いでから4時間ほど放置します。

その後、ハイターの塩素の匂いが無くなるまで、何度も水ですすいだら、新品同様に綺麗になります。

■ステム部分の清掃、メンテナンス方法

パイプの上部と下部、パージ部分(排出弁)で洗い方が異なります。

まず、パイプの上部の洗い方を説明します。

ボウルアダプター(ボウルを挿す部分)にはフレーバーや錆の付着等の汚れが溜まることがあるので、100均等でパイプ内に入るサイズのブラシを用意して、上から入れてすすぎ洗いしていきます。

パイプの下部にあるダウンステム(水に浸かる部分)にはぬめりや、ヘドロ状の黒い汚れが付着することがあるので、パイプ上部同様に、下からブラシを入れすすぎ洗いをします。

パージ部分(排出弁)も定期的にメンテナンスが必要な部分となります。

排出弁内のボールが金属製ですと、錆びや汚れが付着することがあります。

そうなってしまうと、うまくベースの煙が吹けず、最悪ボトルの水が逆流してしまい、パイプ上部から水が溢れてしまうことがあります。

そうならない為にも、定期的にボールを磨いて錆や汚れを拭き取ることで、排出のスムーズさを維持することができます。

もし、ボールが真っ黒に錆びてしまって、排出弁に固着してしまった場合は、新しいものを用意しましょう。

ホームセンターやAmazonで買うことができるので、きちんとサイズを測って、代行品を購入しましょう。

プラスチックのBB弾でも代行できます。プラスチックなので錆びないのが大きなメリットとなっていますが、金属製のボール同様に汚れは付着してきますので、こちらも定期的にメンテナンスをして綺麗にしておくことが重要になっています。

■ボウルとHMS(ヒートマネージメントシステム)

これらのパーツは吸い終わった直後ですと高温になっていて危険なので、水で冷やしてから洗うようにしましょう。

ボウルは基本的には水洗いで問題ないです。ですが、フレーバーの焦げが付着することが多々あります。

無理やり力を入れて爪や鋭利なもので削り取ろうとするとボウルを割ってしまう可能性があるので、鍋や鉄板等の掃除に使うような、研磨剤入りの不織布を使って焦げを落としましょう。

HMSもきちんと冷えていることが確認できたら、上部に設置した炭の灰を洗い流した後に、裏面にフレーバーの焦げが付着している場合はステンレス製たわし等で擦って落としましょう。

■ホースの洗い方や管理

ホースは基本的には水洗いとなります。ハンドルの部分を取って、水道の蛇口に付け1~2分ほど水を流すことで大体の香りはある程度落ちます。

その後、ホース内部の水分はある程度のスペースがある場所で振って飛ばすと、早く乾くのでおススメです。

メーカーにもよりますが、ダブルアップルやシナモン、ジャスミン、カルダモン、ヒノキ等、香りが落ちにくく、ホースに残りやすいフレーバーもあります。

洗剤を入れて洗うことで解消することができますが、ホースを多めに用意することで問題を解決することもできます。

例えば、ダブルアップルやカルダモンなどのスパイス系は青い色のホース、爽やかなフルーツ系は緑、スイーツなどの甘い系は赤といった感じに、色でフレーバーを分けると管理が楽になります。

系統別にホースを分けることで、味残りがしても前の味を引きずらずに、美味しくフレッシュな香りを維持できるようになります。

 ■フレーバーの保存方法や管理の仕方

大前提として、フレーバーは直射日光と空気の循環が多い所でさらされると、寿命が減ってしまうだけでなく、味が落ちてしまうので、冷暗所に保存が基本となっています。

冷蔵庫で保管すると、フレーバーが常温時に比べて熱する時に時間が掛かってしまい、セットアップに時間が掛かってしまうので、なるべく冷暗所での保管を、おススメします。

フレーバーはメーカーによって内容量が分かれていて、今回は3つの容量別におススメの保存方法を説明していきます。

・50g

50gのフレーバーは100均等で売っている証明写真を保管する用のビニール袋がおススメです。フレーバーが入った袋ごと保存でき、密閉できるパッチも付いているのでまさに最適のアイテムとなっています。

・200g~250g 

こちらも100均等で売っている320ml~330mlのタッパーがおススメとなっています。3個セットなど複数個がセットで販売されているパターンが多く、複数個のフレーバーを管理するのに適しています。

一回きりで使いきらずに、1つのフレーバー専用のタッパーを作ることで、タッパー内にシロップが溜まっていくので、外れロットを引いた場合も、混ぜてしまえばいい感じになるのがタッパー保存の最大のメリットとなっています。

・100g

100gのフレーバーを保存する際には150mlのタッパーがサイズ感的にはちょうどよくなっていますが、200g以上のフレーバーを保存するサイズのタッパーを使っても問題はありません。

フレーバーをタッパーに保存する際にはペッパーナイフを使うと袋内からスムーズにタッパーに移すことができます。

袋内に余ったフレーバーはタッパーの蓋を使って入口に寄せてからペッパーナイフですくうと、残らずに全部移すことができるので、タッパーを購入する際には蓋の硬さを気にするのも良いかもしれません。

 タッパーで保存する場合は、フレーバーのパッケージの部分を切り取ってタッパーの側面に貼り付けると、中にどのフレーバーが入っているか一目瞭然となるのでおススメです!

■最後に

以上が、シーシャ台の掃除・メンテナンス方法やフレーバーの保存方法の説明となります。

定期的にメンテナンスを行うことによって、長い期間シーシャ台を使えるようになるので、当記事が楽しいシーシャライフの手助けになればと思います。

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