家シーシャを簡単に始めよう!必要な器材と作り方の説明

当記事では、自宅でシーシャを始めるにあたり必要な器材の紹介と使い方を画像も交え説明していきます。

自宅での娯楽の重要性が上がってきた中で、シーシャに興味を持っている方も増えているのではないでしょうか?
しかし、シーシャを吸うためにはシーシャ本体以外にどんな道具を揃えたらいいのか?実際に吸えるようにはどんな手順で作業すればいいのか?
といった様々な疑問もあり、敷居が高そうとイメージしている人も少なくはないでしょう。
そんな疑問を解決すべく、3つのステップに分けて、お勧めの器材の紹介や、実際に吸えるようになるまでの手順を画像とともに説明してきます。
また、各器材に関しましては、ばんびえん直営の通販サイト『Tokyo Shisha』へのリンクも用意していますので初期費用の目安にしていただければ幸いです。
目次

シーシャを吸うための器材を選ぼう!

まず、シーシャを吸うために最低限必要な器材を集めてみました。

  • ビギナーズセット
  • アルミホイル
  • アルミホイルに穴を開ける器具
  • 炭を焼くためのコンロ
  • フレーバー

計5つのアイテムが出てきましたが、ここではまずシーシャ本体の説明を行い、次に本体以外の器材とフレーバーについて説明してきます。

通販サイトTokyo Shishaではビギナーズセットと呼ばれる、本体+周辺器材がセットになった商品がありますので、これさえ買えば、後は数点の器材を用意するだけで簡単にシーシャが始められるようになっています。

Tokyo Shishaビギナーズセット商品ページ

炭とコンロの画像

家で炭を焼く際にはガスコンロや電気コンロがあれば良いです。

しかし、ガスコンロに安全装置が付いている際やIHコンロの場合は炭を適切な状態まで熱することができないので、別途コンロを用意しておく必要が出てきます。

シーシャを吸っていると、途中で炭を替えるタイミングが来るので、シーシャ本体の近くに置いておける卓上コンロがあると、炭を運ぶ際のリスクも軽減されるので安全面が心配な方にもお勧めとなっています。

つまようじとPoker

アルミホイルに穴を開ける際にはつまようじを使うと便利ですが“Poker”と呼ばれる専用の器材も存在します。

Tokyo Shisha Poker商品ページ

ここまで説明した6つの器材を揃えることで自宅シーシャが楽しめるようになります。

フレーバーの画像

シーシャ本体の説明の次は、フレーバーの説明となります。

シーシャのフレーバー自体は沢山の種類があります。

下記のリンクを参考に自分の好きなフレーバーを選んで買うことになりますが“Black Line”“Dark Leaf”に分類されるフレーバーはハイニコチンで喉に引っ掛かりやすく、吸いにくいので、慣れるまではそれ以外のものを選ぶのがお勧めです。

Tokyo Shishaシーシャフレーバー商品ページ

マウスピースとヒエールの画像

複数人でシーシャを楽しむ際にはマウスピースと呼ばれるホースの先端に付ける器財があると衛生面で安心です。

また、煙を冷やしながら吸えるヒエールと呼ばれる器材もあるので、暑い時期にフレーバーを楽しむ際に試してみるのもお勧めです。

Tokyo Shishaマウスピース商品ペー
Tokyo Shishaヒエール商品ページ

いよいよ吸出し!セッティングの仕方!

必要な器材の説明が終わったので、いよいよシーシャを吸うための準備の説明に入ります。

まずは、シーシャ本体を組み立てていきましょう。

ボトルに水を入れている画像

最初の手順はボトルに水を入れる、です。

後にステムを連結させた際に、ステムの下部にあるダウンステムと呼ばれる筒が指二本分、水に浸かるようになるまでが入れる水の量の目安となります。

水の量が少ないと煙が出にくくなることがありますが、逆に水を入れすぎると逆流する恐れがある他、煙を吸いづらくなってしまうこともあります。

回数を重ねるごとに適量が掴めると思うので、最初は指二本分の量を意識してみましょう。

ステムとボトルを連結させた画像

ボトルに水を入れたら、次にステムとボトルを連結させ、自立させます。

ここでの注意点としては各器材の連結部分に隙間を作らないようにしっかりと挿すことを意識しましょう。

アッシュトレイをアダプターで締める画像

その後、ステムの上にアッシュトレイと呼ばれる炭を置いたり灰を落としたり、トングを置いたりする器材を乗せて、アッシュトレイを固定するアダプターで締めます。

ボトルにホースを挿した状態の画像

次にボトルにホースを挿して、本体の完成となります。

ボウルにフレーバーを詰めた状態の画像

次にボウルにフレーバーを詰めていきます。

約10gのフレーバーをボウルに詰めると一時間半から二時間程、吸えるようになります。

ボウルにフレーバーを詰める際には画像のように満遍なく敷き詰めると味が均一に出ます。

アルミホイルをボウルに張った状態の画像

フレーバーをボウルに詰めたら、ボウルにアルミホイルを被せます。

画像のようにボウルの上にアルミホイルがピンと張られた状態なるように被せ、ボウルの下部でねじりながら閉じます。

アルミホイルに穴を開けた状態の画像

ボウルをアルミホイルで閉じたら、画像のように竹串やPokerで満遍なく穴を開けます。

炭を温めているところ

次に炭を焼いていきます。

全面が赤くなるまで焼くのが目安となりますが、黒い部分が残っていたりすると酸欠が来やすくなりますので、全体が赤くなるまでしっかり焼き上げるのがポイントとなっています。

HMSに炭を置いている画像

炭が焼きあがったら、ボウルの上にヒートマネージメントシステム(HMS)と呼ばれる炭の温度を調節してくれる鉄板を乗せて、その上に炭を配置していきます。

最初は3つ炭を焼いていきましょう。

ボウルに炭を置く際は画像のように分散させて置くと、煙が長持ちし、味が楽しめるようになります。

炭を置いたら、煙が安定するように5分ほど放置して蒸らしていきましょう。

5分ほど経過したら、試し吸いをして煙の加減を確認し、問題が無ければいよいよシーシャを楽しむ時間が訪れます。

快適に吸うための心得!

ここから、煙が出なくなるまでの約30~40分の時間ゆっくりとシーシャを楽しめるようになります。

映画を観たり、本を読んだり、ゲームをしたりと、自分の好きなことをしながらシーシャを楽しみましょう!

炭3個で30分程度吸えます、もっと吸いたい場合は新しい炭を追加すれば、もっと吸えます。

目安としてはフレーバー10gで1時間から1時間半ほど吸えるので、続けて吸いたい場合は。また新しい炭を追加しましょう。

シーシャを吸う際に、最も気をつけないといけないことはシーシャ本体が倒れないようにすることです。

シーシャ本体が倒れると、熱した炭が部屋に飛び散ってしまい大変なことになるので、ホースがある程度たわんだ状態を維持すると安全です。

また、シーシャを吸っていると、たまに酸欠を起こして頭痛がすることがあります。

あらかじめ換気をし、水分をこまめに取ることで予防できますので、事前に備えておくと、よりシーシャを楽しめるようになります。

 

シーシャを洗っている画像

シーシャを吸い終わったら、片付けとなりますが基本的には全て水洗いで問題ないので、各器材を分解し、しっかりと洗い流しましょう。

水洗いの際は、画像のように庭撒き用のホースを台所の蛇口に付けて洗うか、シンクが狭い場合はお風呂場を利用するのがおススメとなっています。

以上が必要な器材の説明とシーシャの作り方となります。

慣れてくると炭焼きを最初に行い、その間に器材のセッティングやフレーバーの用意をして時間短縮ができるようになるので、より快適にシーシャが楽しめるようになります。

また、2つ以上のフレーバーをミックスすることで、無限の組み合わせを楽しめるようになるので、回数を重ねれば重ねるほど楽しみが増えていくのがシーシャの最大の魅力となっています。

それでは、よりよいシーシャライフを!

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