AZURE新作‼️アイスライム🧊🍋‍🟩

  • URLをコピーしました!

これは嘘のような嘘の話。

目次

2026年2月

北極圏の氷原に、突如現れた“完全な立方体”。

しかもその中身は、凍ったライム

人工物のように正確な四角形。
切断面は滑らかで、気泡一つない透明度。

現地研究者が投稿した一枚の写真から、
SNSは一夜にして炎上した。

「これは自然現象ではない」
「地球からの警告だ」
「いや、AI画像だろ」

ハッシュタグ、
#四角い謎の氷塊 が世界トレンド入り。

空には未確認飛行物体のような光。
偶然にしては、出来すぎている。

アメリカ政府と、沈黙する機関

数日後、現地は立ち入り禁止。

アメリカ政府関係者は
「調査中」の一点張り。

だが、内部リークとされる情報が流れる。

  • 氷は自然凍結ではない可能性
  • 内部のライムは“異常に保存状態が良い”
  • 微量の未知成分を検出

陰謀論者たちは騒ぐ。

「NASAが何か隠している」
「ホワイトハウス地下で解析中だ」
「これは地球のSOSだ」

超常研究家A氏は断言した。

A
この現象は偶然ではない

だが真実は、霧の中。

民間企業、まさかの参入

何もわからないまま、不安だけが広がる世界。

そんな中、一つの民間企業が動いた。

アメリカ合衆国のシーシャフレーバー会社、
AZURE(アズーア)

彼らの声明は、シンプルだった。

Azure
わからないなら、せめて体験できる形にしよう

極地の氷を再現した冷感。
凍ったライムの鋭い酸味。
奥に潜む、どこか“未知”を感じる香り。

それは単なるフレーバーではなく、
“現象の再構築”。

研究者でも政府でもなく、
煙の文化が、この謎に触れようとした。

超常現象、吸える時代へ

アメリカで製品化し、早くも人気化。

2026年3月、日本にもついに上陸。

アメリカでの製造をいち早く嗅ぎつけた日本人、
ばんびえんを営む齊藤りょうが日本に輸入。

ひまだから入れてみた

何の考えも中身も考える力も無い、
ただのシーシャ好きが、自分が吸いたいが為に、
ライム好きのお客さんに吸ってもらいたいが為に。

その名も、アイスライム

一口吸えば、凍てつく氷原の静寂。

二口目で、鋭いライムの閃光。

三口目で、「もしかして…」という余韻。

真実はまだ解明されていない。

だが今、超常現象は“味わえる”。

地球からのメッセージか、人類の妄想か。

確かなのは一つ。

あの氷塊は、煙になった。

3/4(木)、
ばんびえん高田馬場本店、中野店、高田馬場2号店、
全店舗で提供と物販、日本最速スタート。

この記事が気に入ったら
いいね または フォローしてね!

目次